バラ色の皮膚が肌に透明感を与える?

バラ色の皮膚が肌に透明感を与える?皮膚科でもできる肌の透明感を上げる施術とは?

-バラ色の皮膚が肌に透明感を与える?
肌の血行がよいと血流がめぐっているので、血液を赤くみせる成分の
ヘモグロビンの血中濃度が多く、赤くて血色のよい肌にみえます。
反対に、血のめぐりが悪く血行不良だと、血液の中のヘモグロビンの
濃度も薄くて赤黒くなり、くすんでみえます。
バラ色の頬など、血行がよくきれいな肌を保つには、血液、リンパの流れが
良いことが必要です。
血行がよいと新陳代謝も活発になるので、肌の透明感を上げることにも
つながります。

 

-皮膚科でもできる肌の透明感を上げる施術
血行不良でくすんでみえる肌には、皮膚科でいくつかの施術があります。

 

・メラニンの過剰沈着、血行不良によるくすみの改善

 

ケミカルピーリング
→皮膚にフルーツ酸などの酸を塗布し、肌の角質層にたまった余分な老廃物を排出し、
肌の新陳代謝を高めます。シミや毛穴の開きなどの改善にも効果的といわれています。
ターンオーパー(新陳代謝)を高める事でくすみをなくし透明感のある肌をつくります。
角質が整うと、肌のバリア機能も効果が高まります。

 

フォトブライト(ライムライト)
→肌表面に光を当てる光治療になります。
表皮と真皮に働きかけて、コラーゲンの再生を促し、ハリの
ある肌をつくります。
血行不良や、小じわ、毛穴の開き、ニキビ跡にも効果のある施術です。
レーザーよりも肌への負担が少なく、比較的痛みも少ないと言われています。
治療後すぐにメイクも可能で、しみや肝斑などにも改善効果があるといわれています。

 

-イオン導入
高濃度のビタミンCを電流にかけて反発させることで肌の深部に届けていきます。
単に肌にビタミンCを塗った場合よりも何十倍かの効果があります。
いろいろな効果がありますが、美白作用、ニキビ、脂性肌の予防、毛穴・キメが整う
ビタミンCは、肌の水分を保持してくれるセラミドの合成を助けるので肌も潤います
通常、ケミカルピーリングを行ったあとイオン導入を行うとより効果的といわれています。