化粧品のパッチテストの仕方と見分け方

化粧品のパッチテストの仕方や見分け方

■化粧品のパッチテストのやり方が知りたい!
化粧品が肌に合うかどうかを試す、パッチテスト。
肌が弱い人は特に、トラブルが起きることを防ぐために
新しい化粧品を購入したり、
購入を検討するための試供品やトライアルセットを使用する時には
必ず行って欲しいテストです。
パッチテストの方法は化粧品には記載されていないことがほとんどなので
正しいやり方や、結果の見方などが解らない人も沢山いるでしょう。
そこで、パッチテストについて詳しくご紹介します!

 

■パッチテストの正しい手順
まずは、肌を清潔にしておくことが必要です。
汚れていたりすると正しくテストできないので
できれば入浴後が望ましいでしょう。

 

テストしたい化粧品を“二の腕の内側”に塗ります。
量は多くなくて構いません。10円玉くらいの大きさでOK。
その後24時間に渡って様子を見て、赤くなったりしていないかなど
肌に問題が起きていないかどうかを確認します。

 

問題がないからといっていきなり本格的に使用するのは怖いので、
できればテスト後は顔に少量だけ塗って再確認しておきましょう。
赤くなくてもヒリヒリしたり痒みがあったりと違和感を感じたら使用するのは控えた方が良いでしょう。

 

■もし問題が出たらどうすればいい?
パッチテストで問題が発生したら、
それが解った時点で化粧品を塗った部分を洗い流して
テストを中止しましょう。
しばらく置いていれば、ほとんどの場合肌の異常は元に戻ります。

 

それでも治らないなら、使用した化粧品のコールセンターに問い合わせる
化粧品を持参して皮膚科を受診するなどしましょう。

 

パッチテストをせずに使用すれば、
大きなトラブルが起きることもあります。
化粧品を正しく安全に使うためには必ずパッチテストを行いましょう。
肌が弱い人はもちろんですが
肌が強いと思っている人でも合わないものがあるかもしれませんので
テストをしておいた方が良いですね。
テストをするために、化粧品は試供品やトライアルセットを購入したり
返金保証があるものを選ぶのもオススメです。